2021-01

ホワイトニングで明るい笑顔を手に入れよう!

ホワイトニングとは?

ホワイトニングとは、歯を削ることなく薬剤を用いて歯を白くする処置のことです。
当院では、医院で短時間に行うオフィスホワイトニング、ご自宅で自分のペースで行うホームホワイトニングを行っています。

真っ白にはできませんが、歯の色のチャートで5段階程度は白くなります。
歯が白くなると「レフ板効果」でお顔が明るく見えます。
口元が若くなり健康的に見えます。
清潔感を印象づけることもできます。

鏡を見るのがうれしくなりますよ!一度試してはいかがでしょうか?

歯の黄ばみの種類と原因とは?

食べ物による着色(ステイン)

コーヒーや紅茶、赤ワインなどの飲食物や、たばこのヤニなどが歯に付着する汚れによる着色です。
ステイン除去効果のある歯磨き粉を使えばある程度除去できます。

また、歯科医院で歯科衛生士に歯を徹底的にクリーニングしてもらうと完全に除去することができます。

歯の内部の黄ばみ

歯は、エナメル質、象牙質、神経という3つの構造からなっています。
エナメル質は半透明で、歯の色は象牙質の色に左右されます。
象牙質の色には肌や髪の色と同じように個人差があり、生まれつき白っぽい人もいれば黄色味を帯びた人もいます。

加齢によりエナメル質が薄くなると、象牙質がより透けて見えるので、お年寄りの歯は黄ばんで見えるのです。

ホワイトニングではどうやって歯を白くするの?

①色素を分解する
歯科専用のホワイトニング剤に含まれる過酸化水素が歯の内部に浸透し、色素と反応し分解します。
これにより、歯の黄ばみが漂白され白くなります。

②光を反射させる効果
ホワイトニング剤が歯の表面の組織構造を曇りガラス状に変化させることで、光の乱反射が発生し、黄ばみが白く見えます。

セルフホワイトニングサロンと歯科医院でのホワイトニングとの違い

最近、エステサロンでのセルフホワイトニングが増えています。
手軽さや安さで人気があるようですが、白くならなかったという声もよくお聞きします。
歯科医院のホワイトニングで白くなるのは、エステでは扱えない医薬品や医療機器を使っているからです。

歯の色を白く明るくしたい方は、ぜひ一度、当院のホワイトニングをお試しください。

2021-01-18 | Posted in デンタルニュースComments Closed