2017-01

ドイツ・シロナ社製の最新鋭のCTを導入いたしました

ドイツ・シロナ社製の最新鋭のCT『ORTHOPHOS SL 3D』を導入いたしました

当CTの主な特長
・3Dの画像をもとに歯周病・根尖病巣・骨の状態をより正確に診断することが可能
・低被ばく量なので体への影響もなく安心
・撮影時間は14秒と短く安心

被ばく量比較
当CT 0.0013~0.014mSv (撮影方法により異なります)
歯科デンタル撮影 0.01mSv
歯科パノラマ撮影 0.03mSv
胸部X線撮影 0.05mSv
歯科用CT 0.1mSv
医科用CT 6.9mSv
※被ばく量は社団法人東京都歯科医師会資料参考


1.豊富な撮影範囲

当CTでは撮影範囲を必要に応じて選択することができます。
8cm×8cm または 11cm×10cmの広範囲での選択をすることも1本のインプラントのために5cm×5.5cmのボリュームでの撮影もでき、より正確な治療計画が可能となります。


2.高精細な画像

当CTは革新的なセンサーを備えており、従来の光に変換する手順を省きX線を直接電気信号に変換するため、高精細な画像を得ることができます。

当CTは30mm以上の厚みを持った画像を撮影することができ、更に自動的に最適な高精細なパノラマ画像が構成されます。
これにより顎全体の高解像度の画像が得られるため、特殊な症例にも対応できます。
また撮影後でも好みの画像領域を選択できるため、修正のための再撮影が不要です。


3.イージーパッドの搭載

イージーパッドを搭載することで
・一つのソフトウェアプログラムで2Dと3Dの画像の比較
・異なる3Dボリュームの比較
・瞬時の患者様の過去画像の閲覧
を可能にしています。
イージーパッド


4.安定したポジショニング

3点のヘッドサポートとハンドル支持により、頭部は固定され同時に顎幅も認識されます。
これによりパノラマ回転は患者様固有の軌道をたどり、鮮明度の高い理想的なパノラマ写真を撮影します。



5.安定的な診断

過去の画像の閲覧、2D・3Dの同時診断、術前術後の比較表示により、安全且つ効率的な診断が可能となります。


2017-01-07 | Posted in  Comments Closed 

 

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